中央システム株式会社

10の真実(行動指針)

われわれの企業理念を実現するための行動指針として、「10の真実」を策定しました。

2020年7月27日
代表取締役 岩元 克樹

1.利益は、継続して社会に貢献するための必須条件。

  • われわれは、常に利益を生み出すことを念頭に置きます。
  • われわれは、常に利益の数値を把握し、妥当性を検証し、事業活動を改善します。

2.最重要スキルは健康。

  • 健康が全ての土台です。われわれは、維持 増進の為の努力を怠りません。

3.最重要課題は人材の育成。

  • 利益を生むために一番重要なものは、人材と人材の成長です。
    社員全員が成長できる環境を整備するために、社長以下その努力を惜しみません。
  • われわれ、特に役職者の最優先事項は、後続に仕事を教え育成することです。

4.お客様は、社内外 商流の上下 あらゆるところにいる。

  • われわれは、お客様に対して常に感謝の気持ちで対応します。お客様から仕事と利益をいただいているからです。
  • お客様数は、放っておくと減少します。われわれは、お客様を増やす努力を怠りません。
  • お客様は、神様ではありません。われわれは、お客様を選択します。モラルの低いお客様とは取引きをしません。

5.時間は、誰にでも等しく流れる絶対の約束。

  • われわれは、決められた時間を厳守します。そのために、常に時間に余裕をもって行動します。
  • われわれは、行動の所要時間を成果の大半と定義し、常に迅速に行動します。

6. 仕事が成功するのは、コミュニケーションが成功していたから。

  • 良好なコミュニケーションが利益を生みます。われわれは、コミュニケーションを積極的に行います。
  • われわれは、コミュニケーションの障害となる行動を絶対に行いません。

7. はじめる時に、完了イメージまで出来ていると成功する。

  • われわれは、常に目標を高く掲げます。そして必ず実績との比較評価を行い、目標設定能力を向上させます。
  • われわれは、事前準備を完璧に行います。想定外の事象が必ず発生するからです。

8. お釈迦様でさえ、手を差しのべられるのは「知っていること」だけ。

  • われわれは、報告 連絡 相談の価値基準は、頻度と内容であると定義し、完璧に行います。

9. 自己変革の時に成長する。

  • クリエイティブなビジネス手法にしか活路はありません。われわれは、常に研鑽 思考 アウトプットを行い、お客様へ積極的に提案をします。
  • われわれは、あらゆることに対して、問題点を抽出し、解決策を考え、その解決策を実行します。

10. お金は、うまく遣うと増える。

  • われわれは、無駄な経費を減らす方法が無いか常に考え、実行します。
  • われわれは、将来の成果の為に必要な経費を、責任を持って提案し、責任を持って遣います。